Sync Future | 早川書房『S-Fマガジン』50周年記念アートブック

『Sync Future』期間限定購入特典のAR(拡張現実)シネマ「ミライリョコウ」は、360度カメラ「4D Views」で撮影した実写映像が出現する世界初のARコンテンツ。『Sync Future』に記載されている四角いマーカーを、WEBカメラを通じてPCのモニターに映し出してみましょう。モニターに映る現実風景の中でアヤカ・ウィルソンさん演じるSFストーリーがはじまります。※ダウンロード期間は終了致しました。

主演:アヤカ・ウィルソン(映画『パコと魔法の絵本』パコ役) シナリオ協力:ふじきみつ彦 制作協力:CRESCENT ダウンロードサーバー協力:FAIRWAY

AR(Augmented Reality:拡張現実)とは?

ARとは、現実空間の情報にCGやテキストなどを重ね、現実空間にさまざまな情報を与える=現実空間の持つ情報をより拡張/強化する技術です。実在しないキャラクターなどが現実空間に出現することにより、追加情報や“楽しみ”といった付加価値を与えることができます。
『Sync Future』では、WEBカメラを通じて、モニターに映し出された現実風景の中に、存在しないはずの役者の方が出現してSFストーリーを演じる、という利用方法になります。

4D Viewsとは?

4D Viewsはフランスの国営トップクオリティのリサーチセンターであるINRIA(Institut National de Recherche en Informatique et Automatique:フランス国立情報学自動制御研究所)で開発された画像解析技術から誕生しました。4DViewsによって物体を撮影すると、3次元形状とテクスチャ、色を持つビデオデータ(3D Video)に変換され、極めてリアリティの高い3次元コンテンツの作成が可能となります。
『Sync Future』では、16台の4D Views専用カメラで役者の方を撮影した事で、360度自由な視点からSFストーリーを楽しむことができます。

ARシネマ「ミライリョコウ」の視聴方法

<準備するもの>
インターネットに接続可能なパソコン(推奨環境は下記をご覧ください。)
PCに接続できるWEBカメラ
「ミライリョコウ」視聴用・専用ソフトウェア(このサイトからダウンロードします。)
『Sync Future』本体(視聴するための専用マーカーが記されています。)
 
<視聴方法>
(1) このサイトからダウンロードした専用ソフトをインストールする。
(2) PCにWEBカメラをつなぎ、ソフトを起動させる。
(3) WEBカメラの映像がPC上に映し出されたら、『Sync Future』内の該当ページに記されているマーカーをWEBカメラに映る場所に置いてください。WEBカメラに映し出された映像に役者の方が出現し、ストーリーが開始します。
 
<推奨環境>
【OS】
Windows XP(SP3) 以降 ※Windows7はサポート対象外です。
.Net Framework 3.5
DirectX9.0c
【ハードウエア】
Pentium 4(ノースウッド)、3.0GHz以上
RAM 2.0G以上、空きメモリ1G以上
Nvidia GeForce 8000以降
ハードディスク空き容量4G以上
WEBカメラ(640x480、カラー、15fps以上)
 
<注意>
「ミライリョコウ」を視聴するにはこのサイトから専用ソフトをダウンロードする必要があります(ダウンロード期間:2009年12月10日〜2010年6月10日 予定)。
ダウンロードには高速インターネット回線をおすすめします。
推奨環境を満たすPCとWEBカメラソフトを使用しない場合、正常に作動しない可能性があります。
ソフトのダウンロードは無料です。ただし、インターネットの接続料金はお客様のご負担となります。
マーカーの一部を隠したり汚したりすると正常に作動しません。
上記の推奨環境、仕様は検討中のものです。発売時に変更になる可能性があります。
ダウンロード期間は終了致しました
ダウンロード期間:2009年12月10日〜2010年6月10日予定
Download support by:FAIRWAY
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『Sync Future』価格 3,950円+税 発売 2009年12月10日
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