1966年生まれ。原作・監督を手がけたアニメ『電脳コイル』が、第29回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)大賞や平成19年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞など多数受賞。ほか映画『紅の豚』などの大作に参加。
1960年生まれ。大学在学中に第1回三省堂SFストーリーコンテストに入選。初期作品集『象られた力』で第26回日本SF大賞受賞、ベストSF2004・国内篇第1位を獲得。斬新なアイデアと端正な筆致が、熱狂的な支持を集める。
1971年生まれ。日本から海外、そしてまた日本へと伝染して行く「MANGA」を記号として捉え、新しい造形美、表現の抽出をコンセプトに創作するデザイン・グラフィック・イラスト・コミック・アーティスト。
1970年生まれ。システムコンサルタント業の傍ら、第2回スーパーダッシュ小説新人賞最終候補作『よくわかる現代魔法』で作家デビュー、人気作家となる。短篇「さいたまチェーンソー少女」で第16回SFマガジン読者賞を受賞。
1974年生まれ。イラストをメインに、マンガ、デザイン、ライヴペインティング等、国内外の様々な舞台で活躍。北米から人気に火がついたアニメ『アフロサムライ』の原作者でもあり、2009年には続編が米・スパイクTVで放映。
1973年生まれ。2004年、ハヤカワSFシリーズ Jコレクションより刊行の『グアルディア』にてデビュー。新人離れした壮大なスケールの作風が高い評価を受けた。GONZO原作のアニメ『スピードグラファー』にてノベライズを手掛ける。
1956年生まれ。アニメーター、 演出家、キャラクターデザイナー。CM制作などで活躍し、代表作に『Qoo(日本コカ・コーラ)』、『Aleph(アルフ)スラムダンク編(資生堂)』、監督を務めた「ダン・ペトリー教授の憂鬱」等がある。
1961年生まれ。『クチュクチュバーン』で第92回文學界新人賞を受賞。2003年に『ハリガネムシ』で第129回芥川賞受賞。2005年発表の本書は、文学界とSF界の双方から高い評価を得ている。
1981年生まれ。代表作はテレビアニメ『天元突破グレンラガン』イメージボード制作など。ガイナックス所属。
1961年生まれ。計算制御・CADプログラマー、ゲームデザイナーを経てゲーム「クレギオン」の設定を元にした『ヴェイスの盲点』でデビュー。星雲賞を計5回受賞した、現代日本最高のハードSF作家の一人。
イラストレーター。雑誌や広告を中心に、国内外の企画展にも多数参加する。主な仕事に「adidas japan 2002」ワールドカップ広告、「SONY WALKMAN 形部一平モデル」、コナミ「WINING ELEVEN TACTICS」パッケージなど多数。
1977年生まれ。『黒い季節』がスニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞を受賞し、ベストSF2003・国内篇第1位を獲得。以来、メディアを超えるエンターテインメントの創り手として活躍中。
1981年生まれ。電撃文庫の『奇跡の表現』でイラストレーターデビュー。主な仕事にキャラクターデザインやイラスト・挿画など。2007年にデザインを手がけた『初音ミク』が空前のヒット作となり注目される。
1959年生まれ。第6回ハヤカワ・SFコンテストにて「一人で歩いていった猫」でデビュー。星雲賞計3回受賞、『戦争を演じた神々たち』で第15回日本SF大賞受賞。生命をめぐるグロテスクで寓意に満ちたイメージの幻視者。
1986年にデビュー以来、 「アーシアン」、「超獣伝説ゲシュタルト」、「LOVELESS」など、数々のアニメ化作品を発表。2007年からは『機動戦士ガンダム00』シリーズのキャラクター原案を手がけている。
1954年生まれ。第5回ハヤカワ・SFコンテストにて「花狩人」が入選し、デビュー。『武装音楽祭』『バベルの薫り』など、絢爛たる筆致と幻想的なイメージのSF群で高い評価を得ている。
1960年生まれ。手塚プロダクション、サンリオを経て、ガイナックスに所属。アニメーション美術監督として活躍。代表作のテレビアニメ『巌窟王』美術監督をはじめとして、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『トップをねらえ!』『老人Z』など多くの作品を手がけている。
1975年生まれ。『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー。『第六大陸』と「漂った男」にて星雲賞受賞。『老ヴォールの惑星』にてベストSF2005・国内篇第1位を獲得。骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。
1957年生まれ。デザイナーを経てフリーイラストレーターとなる。墨によるドローイングを得意とし、ライブペインティング、海外での個展も多数。主な仕事に『Tarzan』等雑誌の表紙イラスト、久保田利伸のCDジャケットなど。
1928年生まれ、1999年没。1962年〈SFマガジン〉誌に発表した「晴の海1979年」で本格的作家デビュー。日本SFの第一世代作家として、精力的に活躍。没後、第20回日本SF大賞特別賞を受賞。
1980年東京生まれ。ボールペンとマーカーを使用し、主に日本をテーマとした作品を制作しているイラストレーター。
1964年生まれ。第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作『六番目の小夜子』でデビューし、幅広い分野で活躍。第26回吉川英治文学新人賞、第2回本屋大賞、第59回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門、第20回山本周五郎賞などを受賞。
独立行政法人学術振興会で量子力学の研究員として、爆発により超強磁場を作り出す巨大装置実験に参加。科学を題材として世界観イラスト漫画、実写の講義DVDを作成するなどの活動を行うイラストレーター。
1958年生まれ。別名義にて〈奇想天外新人賞〉受賞後、『王の眠る丘』で〈ハィ! ノヴェル大賞〉を受賞しデビュー 。『スイート・リトル・ベイビー』で第6回日本ホラー小説大賞長編賞佳作受賞。醜悪かつ美麗な独自の美学が評価される。
『仮面ライダー』『ウルトラマン』などの本邦特撮ヒーローを中心に、<松田優作><高倉健><ビートたけし><哀川翔>、川口浩探検シリーズなどの映像パッケージイラストを手がける。世界初のブルース・リーエンタープライズ社(U.S.A)公認イラストレーター。
1950年生まれ。〈SFマガジン〉誌に短篇「神狩り」を発表してデビュー。以後星雲賞を計4回受賞。『最後の敵』で第3回日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』にて第2回本格ミステリ大賞、第55回日本推理作家協会賞をダブル受賞。
1966年生まれ。漫画家。キャラクターデザインや映画衣装デザインなども手がける。主な仕事に漫画『多重人格探偵サイコ』、『キル・ビル Vol.1(アニメパート) 』キャラクターデザインなど。
1975年生まれ。『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー。『第六大陸』と「漂った男」にて星雲賞受賞。『老ヴォールの惑星』にてベストSF2005・国内篇第1位を獲得。骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。
1965年生まれ。アニメーション監督、イラストレーター、漫画家。イメージボードを手がける事が多く、「天才絵師」と呼ばれる。主な仕事にゲーム『リンダキューブ』キャラクターデザイン、NIKE CM『誘惑の恐怖』監督、 Genius Party Beyond「陶人キット」監督、画集『CANNABIS WORKS』など。
1962年生まれ。臨床検査技師を経て、『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)にてデビュー。架空戦記小説で人気を集める。2000年以後は、科学的アイデアと社会学的文明シミュレーションが融合したハードSFの書き手としても活躍。
1965年生まれ。STUDIO4℃所属。『鉄コン筋クリート』でキャラクターデザイン・総作画監督・ストーリーボード・原画を手がける。『バットマン ゴッサムナイト』(第1話『俺たちのスゴい話』監督)、映画『下妻物語』(アニメパート監督)など。
グランドマスターをつとめたメールゲーム「蓬莱学園」を小説化した『蓬莱学園の初恋!』で1991年デビュー。ライトノベル作品で人気を博す。2002年の『星の、バベル』以降は、本格SFの書き手としても注目されている。
美術監督兼アートディレクター。映画『メトロポリス』、『イノセンス』(押井守監督)などで美術監督を務め、背景スタッフとしては『火垂るの墓』『機動警察パトレイバー 劇場版』などを手がける。
1951年生まれ。1979年〈奇想天外〉誌にてデビュー。1996年『白き嶺の男』で第15回新田次郎文学賞受賞。「火星軌道一九」『終わりなき索敵』『日本沈没 第二部』にて星雲賞を受賞した、ハードSFと冒険小説の巨星。
マンガ家+トランスフォーマー中毒者+ジョ-ジ・ルーカス公認スターウォーズマンガ家。代表作に『スターウォーズジェダイの復讐』『スターウォーズ完全★超悪』、『武死道』、『要塞学園』、『ヘルズ☆エンジェルス』『GOGO★HEAVEN」。青春ときめき本格ゾンビマンガ『少女ゾンビ』が、「ケータイ★まんが王国」(Bbmf)で毎週配信中。『極悪ノ華 北斗の拳 ジャギ外伝』が「週刊コミックバンチ」(コアミックス)で連載中。
1959年生まれ。第6回ハヤカワ・SFコンテストにて「一人で歩いていった猫」でデビュー。星雲賞計3回受賞、『戦争を演じた神々たち』で第15回日本SF大賞受賞。生命をめぐるグロテスクで寓意に満ちたイメージの幻視者。
アニメーター、イラストレーター、キャラクターデザイナー。ゲーム『ポポロクロイスシリーズ』(キャラクターデザイン)、「迷宮物語」(キャラクターデザイン 作画監督)、『ロボットカーニバル』(作画監督)など。
1963年生まれ。〈SF宝石〉誌に「ブルー・フライト」を発表しデビュー。細やかな筆致のSF・幻想小説で高評価を得る。本作で第54回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞し、ベストSF2000・国内篇第1位獲得。
1974年生まれ。新進気鋭のイラストレーター、漫画家。主な作品に漫画『DRAGON FLY』、『レキオス』など。ほか『蟲忍』の原案、表紙絵、挿絵や『戦う司書シリーズ』の表紙絵、挿絵などがある。
1960年生まれ。大学在学中に第1回三省堂SFストーリーコンテストに入選。初期作品集『象られた力』で第26回日本SF大賞受賞、ベストSF2004・国内篇第1位を獲得。斬新なアイデアと端正な筆致が、熱狂的な支持を集める。
主に小説や児童書の装画・CDのジャケットイラスト等を手がけるイラストレーター。代表作は講談社「フェンネル大陸シリーズ」東京創元社「ナンシー・ドルー・ミステリシリーズ」装画、モモアンドグレープス『朗読 宮沢賢治 名作選集シリーズ』CDジャケットイラスト等。
1947年生まれ。〈SFマガジン〉誌に本作が掲載され、作家デビュー。以来、短篇の名手として星雲賞を計4回、すべて短篇で受賞。長篇では『サラマンダー殲滅』で第12回日本SF大賞を受賞し、映画化された『黄泉がえり』も話題となる。
1968年生まれ。『豪血寺一族』シリーズ、『スパイフィクション』などゲームのキャラクターデザインやフィギュアで人気。第37回『星雲賞(アート部門)』 受賞。最近ではアニメ『シャングリ・ラ』のキャラクターデザインが話題に。
第1回ファミ通えんため大賞に佳作入選しデビュー。『赤朽葉家の伝説』にて第60回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門受賞、『私の男』にて第138回直木三十五賞受賞。斬新な感覚の青春小説で注目を集める。
1959年生まれ。STUDIO4℃を代表するメインクリエイター。主な作品に、ケン・イシイPV『EXTRA』、『MEMORIES』(EPISODE1「彼女の想い出」)、アニマトリックス、「Beyond」、Genius Party Beyond「次元爆弾」(監督)など。
2007年『虐殺器官』にて作家デビュー。生死の極限状態を渇いた筆致で描き話題となる。他の著書にゲームのスピンオフ小説『メタルギア ソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』、オリジナル長篇第2作『ハーモニー』がある。
1953年生まれ。『火垂るの墓』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』などさまざまなジブリ作品の美術監督をつとめる。最近ではアニメーション美術スタジオ「絵映舎(かいえいしゃ)」を発足させ、『時をかける少女』の美術監督などを手がける。
1962年生まれ。科学雑誌編集者・記者、映像ソフトプロデューサーを経て、1999年に長篇『クリスタルサイレンス』で作家デビュー。同書はベストSF1999・国内篇第1位を獲得した。新時代の本格SFを担う作家として高評価。
デザイン事務所でWEB制作に携わりながら、イラストレーターとして活動。イラストを提供したsupercellの楽曲『ワールドイズマイン』が動画サイトで200万回再生され有名に。pixivランキングでトップを取ることも。
1961年生まれ。計算制御・CADプログラマー、ゲームデザイナーを経てゲーム「クレギオン」の設定を元にした『ヴェイスの盲点』でデビュー。星雲賞を計5回受賞した、現代日本最高のハードSF作家の一人。
1953年生まれ。第5回ハヤカワ・SFコンテストにて「狐と踊れ」でデビュー。星雲賞計7回受賞、1995年『言壺』で第 16回日本SF大賞受賞。独自の世界観で「言葉」「機械」などを重層的に語り、圧倒的な支持を受ける。 |
1962年生まれ。第17回ハヤカワ・SFコンテストにて「夢の樹が接げたなら」でデビュー。シリアスなSF短篇を発表していたが、1997年『星界の紋章』で第28回星雲賞日本長編部門を受賞。SF性の高いスペ・オペで人気を博す。 |