Sync Future | 早川書房『S-Fマガジン』50周年記念アートブック

アートブック『Sync Future』に参加するクリエイター、作家、各界著名人プロフィールをご紹介します。

表紙イラスト

加藤久仁生(ROBOT) Kunio Kato アニメーション作家

1977年生まれ。多摩美術大学卒業後、(株)ロボットに入社。
同社の「アニメーションスタジオCAGE」に所属し、WEB、TVスポット、番組等様々なアニメーションを手がけている。主な作品に『或る旅人の日記』、『つみきのいえ』など。

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25Creators×25Books ※クリエイター氏名による五十音順

磯光雄 Mitsuo Iso × 飛浩隆 Hirotaka Tobi 『グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ』“BIT-SEIN BEACH”

1966年生まれ。原作・監督を手がけたアニメ『電脳コイル』が、第29回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)大賞や平成19年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞など多数受賞。ほか映画『紅の豚』『キル・ビル』などの大作に参加。

1960年生まれ。大学在学中に第1回三省堂SFストーリーコンテストに入選。初期作品集『象られた力』で第26回日本SF大賞受賞、ベストSF2004・国内篇第1位を獲得。斬新なアイデアと端正な筆致が、熱狂的な支持を集める。

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今井トゥーンズ IMAITOONZ × 桜坂洋 Hiroshi Sakurazaka 『スラムオンライン』“Slum Online”

1971年生まれ。1995年MTV「TOP OF JAPAN」のOPアニメを皮切りに活動開始。サントリ−「C.C Lemon」CMなどのキャラクターデザイン、ホーユー「メンズビューティーン」パッケージ 等のイラスト。近年は原作・企画したアニメ映画「DEAD LEAVES」を公開。また現代美術展「GUNDAM〜来るべき未来のために〜」、「HOW TO COOK DOKOMODAKEinNY」等に作品提供。

1970年生まれ。システムコンサルタント業の傍ら、第2回スーパーダッシュ小説新人賞最終候補作『よくわかる現代魔法』で作家デビュー、人気作家となる。短篇「さいたまチェーンソー少女」で第16回SFマガジン読者賞を受賞。

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岡崎能士 Takashi Okazaki × 仁木稔 Minoru Niki 『グアルディア』“Guardia”

1974年生まれ。イラストをメインに、マンガ、デザイン、ライヴペインティング等、国内外の様々な舞台で活躍。北米から人気に火がついたアニメ『アフロサムライ』の原作者でもあり、2009年には続編『アフロサムライ:レザレクション』が第61回エミー賞にノミネートされ、日本凱旋上映を果たす。

1973年生まれ。2004年、ハヤカワSFシリーズ Jコレクションより刊行の『グアルディア』にてデビュー。新人離れした壮大なスケールの作風が高い評価を受けた。GONZO原作のアニメ『スピードグラファー』にてノベライズを手掛ける。

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小原秀一 (STUDIO AROHA) Hidekazu Ohara × 吉村萬壱 Man-ichi Yoshimura 『バースト・ゾーン―爆裂地区―』“BURST ZONE”

1956年生まれ。アニメーター、 演出家、キャラクターデザイナー。CM制作などで活躍し、代表作に『Qoo(日本コカ・コーラ)』、『Aleph(アルフ)スラムダンク編(資生堂)』、監督を務めた「ダン・ペトリー教授の憂鬱」などがある。

1961年生まれ。『クチュクチュバーン』で第92回文學界新人賞を受賞。2003年に『ハリガネムシ』で第129回芥川賞受賞。2005年発表の本書は、文学界とSF界の双方から高い評価を得ている。

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菊地大輔 (GAINAX) Daisuke Kikuchi× 野尻抱介 Housuke Nojiri 『太陽の簒奪者』“Usurper of the Sun”

1981年生まれ。代表作はテレビアニメ『天元突破グレンラガン』イメージボード制作など。ガイナックス所属。

1961年生まれ。計算制御・CADプログラマー、ゲームデザイナーを経てゲーム「クレギオン」の設定を元にした『ヴェイスの盲点』でデビュー。星雲賞を計5回受賞した、現代日本最高のハードSF作家の一人。

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形部一平 Ippei Gyoubu × 冲方丁 Tow Ubukata 『マルドゥック・スクランブル』“Mardock Scramble”

イラストレーター。雑誌や広告を中心に、国内外の企画展にも多数参加する。主な仕事に「adidas japan 2002」ワールドカップ広告、「SONY WALKMAN 形部一平モデル」、コナミ「WINING ELEVEN TACTICS」パッケージなど多数。

1977年生まれ。『黒い季節』がスニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞を受賞し、ベストSF2003・国内篇第1位を獲得。以来、メディアを超えるエンターテインメントの創り手として活躍中。

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KEI × 大原まり子 Mariko Ohara 『ハイブリッド・チャイルド』“Hybrid Child”

1981年生まれ。電撃文庫の『奇蹟の表現』でイラストレーターデビュー。主な仕事にキャラクターデザインやイラスト・挿画など。2007年にデザインを手がけた『初音ミク』が空前のヒット作となり注目される。

1959年生まれ。第6回ハヤカワ・SFコンテストにて「一人で歩いていった猫」でデビュー。星雲賞計3回受賞、『戦争を演じた神々たち』で第15回日本SF大賞受賞。生命をめぐるグロテスクで寓意に満ちたイメージの幻視者。

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佐々木洋 (GAINAX) Hiroshi Sasaki× 小川一水 Issui Ogawa 『第六大陸』“The Sixth Continent”

1960年生まれ。手塚プロダクション、サンリオを経て、ガイナックスに所属。アニメーション美術監督として活躍。代表作のテレビアニメ『巌窟王』美術監督をはじめとして、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『トップをねらえ!』『老人Z』など多くの作品を手がけている。

1975年生まれ。『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー。『第六大陸』と「漂った男」にて星雲賞受賞。『老ヴォールの惑星』にてベストSF2005・国内篇第1位を獲得。骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。

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茂本ヒデキチ Hidekichi Shigemoto × 光瀬龍 Ryu Mitsuse 『百億の昼と千億の夜』“Hyakuoku no Hiru to Senoku no Yoru”

1957年生まれ。デザイナーを経てフリーイラストレーターとなる。墨によるドローイングを得意とし、ライブペインティング、海外での個展も多数。主な仕事に『Tarzan』等雑誌の表紙イラスト、久保田利伸のCDジャケットなど。

1928年生まれ、1999年没。1962年〈SFマガジン〉誌に発表した「晴の海1979年」で本格的作家デビュー。日本SFの第一世代作家として、精力的に活躍。没後、第20回日本SF大賞特別賞を受賞。

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SHOHEI × 恩田陸 Riku Onda 『ロミオとロミオは永遠に』“Romeo and Romeo Forever”

1980年東京生まれ。ボールペンとマーカーを使用し、主に日本をテーマとした作品を制作しているイラストレーター。

1964年生まれ。第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作『六番目の小夜子』でデビューし、幅広い分野で活躍。第26回吉川英治文学新人賞、第2回本屋大賞、第59回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門、第20回山本周五郎賞などを受賞。

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JohnHathway × 牧野修 Osamu Makino 『傀儡后』“Kugutsukou”

独立行政法人学術振興会で量子力学の特別研究員として、電磁濃縮の爆発により超強磁場を作り出す巨大装置実験に参加。科学を題材として世界観イラスト漫画、実写の講義DVDを作成するなどの活動を行うイラストレーター。

1958年生まれ。別名義にて〈奇想天外新人賞〉受賞後、『王の眠る丘』で〈ハィ! ノヴェル大賞〉を受賞しデビュー 。『スイート・リトル・ベイビー』で第6回日本ホラー小説大賞長編賞佳作受賞。醜悪かつ美麗な独自の美学が評価される。

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菅原芳人 Yoshihito Sugahara × 山田正紀 Masaki Yamada 『神狩り』“Kamigari”

『仮面ライダー』『ウルトラマン』などの本邦特撮ヒーローを中心に<松田優作><高倉健>、『川口浩探検シリーズ』『新幹線大爆破』などのフィギュア&映像パッケージイラストを手がける。バンダイ社にてアパレルブランド<菅原芳人計画>を展開。世界初のブルース・リーエンタープライズ社(U.S.A)公認イラストレーター。ブルース・リー財団日本支部・常任理事。

1950年生まれ。〈SFマガジン〉誌に短篇「神狩り」を発表してデビュー。以後星雲賞を計4回受賞。『最後の敵』で第3回日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』にて第2回本格ミステリ大賞、第55回日本推理作家協会賞をダブル受賞。

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田島昭宇 Sho-U Tajima × 小川一水 Issui Ogawa 『時砂の王』“The Lord of the Sands of Time”

1966年生まれ。漫画家。キャラクターデザインや映画衣装デザインなども手がける。主な仕事に漫画『多重人格探偵サイコ』、『キル・ビル Vol.1(アニメパート) 』キャラクターデザインなど。

1975年生まれ。『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー。『第六大陸』と「漂った男」にて星雲賞受賞。『老ヴォールの惑星』にてベストSF2005・国内篇第1位を獲得。骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。

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田中達之 Tatsuyuki Tanaka× 林譲治 Jyouji Hayashi 『ウロボロスの波動』“The Ouroboros Wave”

1965年生まれ。アニメーション監督、イラストレーター、漫画家。イメージボードを手がける事も多い。主な仕事にゲーム『リンダキューブ』キャラクターデザイン、NIKE CM『誘惑の恐怖』監督、Genius Party Beyond「陶人キット」監督、画集『CANNABIS WORKS』など。

1962年生まれ。臨床検査技師を経て、『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)にてデビュー。架空戦記小説で人気を集める。2000年以後は、科学的アイデアと社会学的文明シミュレーションが融合したハードSFの書き手としても活躍。

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西見祥示郎 (STUDIO4℃) Shojiro Nishimi× 新城カズマ Kazma Sinjow 『サマー/タイム/トラベラー』“Summer Time Traveler”

1965年生まれ。STUDIO4℃所属。『鉄コン筋クリート』でキャラクターデザイン・総作画監督・ストーリーボード・原画を手がける。『バットマン ゴッサムナイト』(第1話『俺たちのスゴい話』監督)、映画『下妻物語』(アニメパート監督)など。

グランドマスターをつとめたメールゲーム「蓬莱学園」を小説化した『蓬莱学園の初恋!』で1991年デビュー。ライトノベル作品で人気を博す。2002年の『星の、バベル』以降は、本格SFの書き手としても注目されている。

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平田秀一 Syuichi Hirata × 谷甲州 Koushu Tani 『パンドラ』“Pandora”

美術監督兼アートディレクター。映画『メトロポリス』、『イノセンス』(押井守監督)などで美術監督を務め、背景スタッフとしては『火垂るの墓』『機動警察パトレイバー 劇場版』などを手がける。

1951年生まれ。1979年〈奇想天外〉誌にてデビュー。1996年『白き嶺の男』で第15回新田次郎文学賞受賞。「火星軌道一九」『終わりなき索敵』『日本沈没 第二部』にて星雲賞を受賞した、ハードSFと冒険小説の巨星。

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ヒロモト森一 (マンガ★フォース) HIROMOTO-SIN-Ichi× 大原まり子 Mariko Ohara 『戦争を演じた神々たち』“Gods Who Bandied War”

マンガ家+トランスフォーマー中毒者+ジョ-ジ・ルーカス公認 スターウォーズマンガ家。代表作に『スターウォーズジェダイの復讐』『スターウォーズ完全★超悪』、『武死道』、『要塞学園』、『ヘルズ☆エンジェルス』『GOGO★HEAVEN」。青春ときめき本格ゾンビマンガ『少女ゾンビ』が、「ケータイ★まんが王国」で配信中。最新作は『極悪ノ華 北斗の拳 ジャギ外伝』。

1959年生まれ。第6回ハヤカワ・SFコンテストにて「一人で歩いていった猫」でデビュー。星雲賞計3回受賞、『戦争を演じた神々たち』で第15回日本SF大賞受賞。生命をめぐるグロテスクで寓意に満ちたイメージの幻視者。

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福島敦子 Atsuko Fukushima × 菅浩江 Hiroe Suga 『永遠の森 博物館惑星』“Eien no Mori, Hakubutsukan Wakusei”

アニメーター、イラストレーター、キャラクターデザイナー。ゲーム『ポポロクロイスシリーズ』(キャラクターデザイン)、「迷宮物語」(キャラクターデザイン 作画監督)、『ロボットカーニバル』(作画監督)など。

1963年生まれ。〈SF宝石〉誌に「ブルー・フライト」を発表しデビュー。細やかな筆致のSF・幻想小説で高評価を得る。本作で第54回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞し、ベストSF2000・国内篇第1位獲得。

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前嶋重機 Shigeki Maeshima × 飛浩隆 Hirotaka Tobi 『象られた力』“Kaleidoscape”

1974年生まれ。新進気鋭のイラストレーター、漫画家。主な作品に漫画『DRAGONFLY』、『レキオス』など。ほか『蟲忍』の原案、表紙絵、挿絵や『戦う司書シリーズ』の表紙絵、挿絵などがある。

1960年生まれ。大学在学中に第1回三省堂SFストーリーコンテストに入選。初期作品集『象られた力』で第26回日本SF大賞受賞、ベストSF2004・国内篇第1位を獲得。斬新なアイデアと端正な筆致が、熱狂的な支持を集める。

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ミギー Miggy × 梶尾真治 Shinji Kajio 『美亜へ贈る真珠』“Mia he Okuru Sinju”

主に小説や児童書の装画・CDのジャケットイラスト等を手がけるイラストレーター。代表作は講談社「フェンネル大陸シリーズ」、東京創元社「ナンシー・ドルー・ミステリシリーズ」装画、モモアンドグレープス『朗読 宮沢賢治 名作選集シリーズ』CDジャケットイラスト等。

1947年生まれ。〈SFマガジン〉誌に本作が掲載され、作家デビュー。以来、短篇の名手として星雲賞を計4回、すべて短篇で受賞。長篇では『サラマンダー殲滅』で第12回日本SF大賞を受賞し、映画化された『黄泉がえり』も話題となる。

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睦月ムンク Munku Mutsuki × 野阿梓 Azusa Noah 『兇天使』“Seraphim Hero”

1984年生まれ。挿絵、イラスト、漫画などで活躍中のイラストレーター。自身のウェブサイトや同人誌では日本の古代~中世庶民層を題材にした作品が人気。代表作に『ニック・シャドウの真夜中の図書館』表紙や、漫画『闇月夜行』の作画など。

1954年生まれ。第5回ハヤカワ・SFコンテストにて「花狩人」が入選し、デビュー。『武装音楽祭』『バベルの薫り』など、絢爛たる筆致と幻想的なイメージのSF群で高い評価を得て いる。

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村田蓮爾 Range Murata × 桜庭一樹 Kazuki Sakuraba 『ブルースカイ』“Blue Sky”

1968年生まれ。『豪血寺一族』シリーズ、『スパイフィクション』などゲームのキャラクターデザインやフィギュアで人気。第37回『星雲賞(アート部門)』 受賞。最近ではアニメ『シャングリ・ラ』のキャラクターデザインが話題に。

第1回ファミ通えんため大賞に佳作入選しデビュー。『赤朽葉家の伝説』にて第60回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門受賞、『私の男』にて第138回直木三十五賞受賞。斬新な感覚の青春小説で注目を集める。

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森本晃司 (STUDIO4℃) Koji Morimoto× 伊藤計劃 Project Itoh 『虐殺器官』“Genocidal Organ”

1959年生まれ。STUDIO4℃を代表するメインクリエイター。主な作品に、ケン・イシイPV『EXTRA』、『MEMORIES』(EPISODE1「彼女の想い出」)、アニマトリックス、「Beyond」、Genius Party Beyond「次元爆弾」(監督)など。

2007年『虐殺器官』にて作家デビュー。生死の極限状態を渇いた筆致で描き話題となる。他の著書にゲームのスピンオフ小説『メタルギア ソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』、オリジナル長篇第2作『ハーモニー』がある。

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山本二三 Nizo Yamamoto × 藤崎慎吾 Shingo Fujisaki 『ハイドゥナン』“Haidonan”

1953年生まれ。『火垂るの墓』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』などさまざまなジブリ作品の美術監督をつとめる。最近ではアニメーション美術スタジオ「絵映舎(かいえいしゃ)」を発足させ、『時をかける少女』の美術監督などを手がける。

1962年生まれ。科学雑誌編集者・記者、映像ソフトプロデューサーを経て、1999年に長篇『クリスタルサイレンス』で作家デビュー。同書はベストSF1999・国内篇第1位を獲得した。新時代の本格SFを担う作家として高評価。

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redjuice × 野尻抱介 Housuke Nojiri 『クレギオン』“Creguian”

動画サイトやpixivで注目を集めているデザイナー/イラストレーター。WEBサイトのFlashやノベル表紙、CDジャケットなどを手がける。代表作として、supercellの楽曲『ワールドイズマイン』のアートワークなど。

1961年生まれ。計算制御・CADプログラマー、ゲームデザイナーを経てゲーム「クレギオン」の設定を元にした『ヴェイスの盲点』でデビュー。星雲賞を計5回受賞した、現代日本最高のハードSF作家の一人。

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SFマガジン×pixivイラストコンテスト

神林長平 Chohei Kambayashi

1953年生まれ。第5回ハヤカワ・SFコンテストにて「狐と踊れ」でデビュー。星雲賞計7回受賞、1995年『言壺』で第 16回日本SF大賞受賞。独自の世界観で「言葉」「機械」などを重層的に語り、圧倒的な支持を受ける。

森岡浩之 Hiroyuki Morioka

1962年生まれ。第17回ハヤカワ・SFコンテストにて「夢の樹が接げたなら」でデビュー。シリアスなSF短篇を発表していたが、1997年『星界の紋章』で第28回星雲賞日本長編部門を受賞。SF性の高いスペ・オペで人気を博す。


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コラム/インタビュー ※五十音順

池澤春菜 Haruna Ikezawa 声優/タレント

1975年生まれ。ギリシャ出身。1995年、『ミュータントタートルズ』 (アニメ)声優としてデビュー。TVアニメ『ケロロ軍曹』西澤桃華役、『マリア様が見てる』島津由乃役、『ゲゲゲの鬼太郎』アマビエ役など数々の話題作に出演。2003年、NHK『フランス語会話』にレギュラー出演。その他、テレビ、ラジオ、舞台、歌手としても活躍している。趣味は、幼少期からの読書。

加藤博一 Hirokazu Kato 工学博士

1963年生まれ。奈良先端科学技術大学院大学教授。研究分野は拡張現実感、ヒューマンインタフェース、画像計測。1998年、留学先のワシントン大学で「拡張現実(AR)」に出会い、C言語の基礎知識があるプログラマーなら簡単に利用できる「ARToolKit」を世に送り出す。


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小久保英一郎 Eiichiro Kokubo 理論天文学者

1968年宮城県仙台市生まれ。国立天文台理論研究部准教授。1997年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修了。博士(学術)。専門は惑星系形成論。理論とシミュレーションを駆使して惑星系形成の素過程を明らかにし、多様な惑星系の起源を描き出すことを目指す。趣味はスクーバダイビング。全日本潜水連盟インストラクター。現在、自身で作ったスーパーコンピューターで「地球をつくる実験」を行っている。

後藤ひろひと Hirohito Goto 俳優/作家/演出家

1969年生まれ。通称“大王”。1998年に川下大洋と結成した「Piper」での劇作活動やパルコプロデュースなど数多くの舞台で脚本や演出を手がけるほか、映画『パコと魔法の絵本』原作などTV・映画など多岐にわたって台本を提供・出演し、マルチな才能を発揮している。


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spoken words project ファッションデザイナー

多摩美術大学染織デザイン科卒業の飛田正浩を代表とするファッションデザインチーム。1998年東京コレクション初参加。その他、海外展示会やアートイベント、アーティストの衣装などを担当。2006年代官山「cocca 」にてテキスタイルデザイン提供。2008年横浜市青葉区の住宅街を会場にしたアートイベント『AOBA+ART 』に現代美術作家らと共にインスタレーションにて参加。ファッションデザインの枠を超えて活動中。

高橋智隆 Tomotaka Takahashi ロボットクリエーター

1975年生まれ。京大工学部物理工学科メカトロニクス研究室卒業。2003年ロボ・ガレージを創業し、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がける。米『TIME』誌「Coolest Inventions2004」特集に登場した自立式二足歩行ロボット『クロイノ』をはじめ、『ネオン』『FT』『マグダン』など次々とオリジナルロボットを開発。ロボカップ世界大会は2004年から2008年まで連続優勝。現在、ロボ・ガレージの代表を続けながら、大阪電気通信大学メディアコンピューターシステム学科客員教授などを務めている。著書に『ロボットの天才』(メディアファクトリー)などがある。


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鶴巻和哉 Kazuya Tsurumaki アニメーション監督

1966年生まれ。スタジオジャイアンツを経て、1990年『ふしぎの海のナディア』よりGAINAXに参加。『新世紀エヴァンゲリオン』副監督、『フリクリ』『トップをねらえ2!』『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』などの監督を務める。

南風食堂 Nanpushokudo 料理ユニット

小岩里佳と三原寛子による料理ユニット。味はもちろん、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場のプロデュースを目指す。各種パーティやイベントでのフード提供、食に関する企画提案や編集物の制作、雑誌や WEBでの料理紹介なども行っている。


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水野大二郎 Daijiro Mizuno ファッションリサーチャー

東京都出身。18歳で渡英後、ロイヤルカレッジオブアート(RCA)に入学。2008年博士課程後期修了、博士号取得(ファッションデザイン)。現在、京都造形芸術大学にて非常勤講師として、またウルトラファクトリー・クリティカルデザインラボディレクターとして研究・制作・教育活動を行う。

明和電機 MaywaDenki アートユニット

土佐信道プロデュースによるアートユニット。青い作業服をまとい、作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼び、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚がモチーフのナンセンスマシーン「魚器」シリーズやオリジナル楽器「ツクバ」シリーズ等を発表。


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ファッションフォトストーリー,期間限定購入特典/ARシネマ「ミライリョコウ」

アヤカ・ウイルソン Ayaka Wilson 女優・モデル

1997年生まれ。10歳よりモデルとして活動開始。『パコと魔法の絵本』ヒロイン・パコ役で女優デビューし、「日本アカデミー賞新人俳優賞」を史上最年少で受賞。2009年には『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』にクレム役で声優に初挑戦するなど、活躍の幅を広げている。

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『Sync Future』価格 3,950円+税 発売 2009年12月10日
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